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Kyam気まぐれブログ

ITや日常であった面白いこと

誰でもわかる統計学基礎

先日、統計検定を受けると書きましたが、大学とかで学ぶ統計学よりもっと基礎的な部分を簡単に書いていきたいと思います

まず、統計学ってみなさんどのようなものだと考えてますか??

多分、

「調査して結果からグラフ作成」とか

「とったデータとかを標準偏差?とか平均を計算する」

みたいな感じで考えてると思います。イメージはそんな感じであってます。

でも、実際、息子さんから「標準偏差って何?一言で説明して」って言われた時みなさんきっと

「え。。。個々のデータから平均を引いて二乗して・・・」

ってなると思います。そこでここのブログが手助けになっていれば幸いですのでご了承ください。

追時書きますが、ここでは、あくまで小学生でもこうなんだなぁぁって思ってくれることが目標なので、数学的な証明とかは省いていきますので前述に書いておきますね。

振りだしに戻りますが、

統計学とは?」

結論から言いますと、 「標本から母集団の状況を推測する学問」です。

「は?」って思った方が多いと思いますので、紐づいてといていきますね。

 

母集団っていうのは、調べたい調査団体全体のことを言います

標本っていうのはその全体から少しとってきた集団のことです

例をとってみましょう。

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統計とりたいA高校3年生があったとして、この標的そのものが母集団なんです。

そして、実際にデータをとるのが、3組なんですがそのクラス自体が標本なんです。

その標本で全体を推測するします。補足しますとA高校ではなくて日本と言ったらどうでしょう、実際国民全員を調べるのは困難ですよね。その困難自体を解消するのが統計学なんです。

そして、推測する時に平均とか標準偏差が使われます。

 

とりあえず、次に統計学で使う単語を紐づいてといていきます

という前に、時間も時間なんで、今日はここまでにしておきます